CBDとTHC

CBDとTHCとは

CDBとTHCは、麻から抽出される主要な成分です。

CBDは、カンナビジオール国際一般名:Cannabidiol)の略称で、に(薬用の大麻以外にも)含まれる113ある以上のカンナビノイドのひとつです。主なフィトカンナビノイドで、麻の抽出物の計40%までの割合を占めることもあります。アメリカで商品名エピディオレックスで医薬品として承認された製品もあります。

多くの試験から良好な安全性の特徴、忍容性があり、精神作用はなく、乱用、依存、身体依存、耐性はみられておりません。

CBDは広く医療への応用の可能性があるとみなされておりまして、臨床報告によると、副作用が少なく、特に向精神作用がなく、精神運動学習や心理的な機能に影響がない事などがその理由です。医薬品としての治験が完了しているものがあり、また規制を緩和した国が最近急激に増えております。

日本では、茎と種から抽出したCBDを所有、使用することは完全に合法です。

これに対して、THCは、テトラヒドロカンナビノール(英: Tetrahydrocannabinol;, Δ9-THC) の略称で、カンナビノイドの一種。多幸感を覚えるなどの作用がある向精神薬大麻樹脂に数パーセント含まれ、大麻(マリファナ)の主な有効成分である。などに存在するカンナビノイド受容体に結合することで薬理学的作用を及ぼします。

もちろん、日本では、所有が法によって、禁止されております。

CDBは、大麻の薬効成分、THCは大麻の麻薬成分といえるかもしれません。

CBDの薬効については、さまざまな研究が進んでおり、驚くべきその治療パワーが明らかになりつつあります。

弊社で扱うCBDは、99.9%以上の純粋なCBDです。電子タバコタイプ、オイルなど応用商品も、純粋なCBDをもとに作成しておりますので、THCが入ることがなく、安心安全にお使いいただけます。

本記事は、2019年5月1日に投稿したものです。

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