反乱するCBD商品

現在、日本ではCBDは製造しておらず、また、製造できませんので、ほぼ、100%輸入されております。

海外で製品化されたものを、輸入して販売されているか、海外のCBDを輸入して、日本で充填し、「日本製」と謳って販売されている状態です。

この際に問題なのは、日本と海外とでは状況が異なる上、そもそもの法律が大きく異なることです。特に、日本では、大麻取締法がありますので、是か非かは問わず、法律を遵守する必要があります。

一番気をつけなければならないのは、日本では、大麻の成熟した茎と種から作られたCBDだけが法律の対象外とされていることです。弊社のCBDは、生産現場に担当者を派遣し、茎から抽出したと確認でき、トレーサビリティできるものだけを使用しております。

しかし、海外では、このような部位にこだわった規制があるわけでもなく、また、日本では非合法であるTHCが合法もしくは医療に限って合法等、様々な状況の差異があります。

ここを気が付かず、現地でCBD入り製品だと販売されているものを、そのまま輸入し、販売しているものの中には、日本では非合法のTHCが入っていたり、禁止部位を使った商品であったり、逆にCBDが全く入っていなかったりしております。

CBDが入ってなかったレベルでは笑い話で済みますが、万が一、THCが入っていたり、禁止部位を使った商品ですと、購入された方は、知らなかったでは済まされない厳しい状況になるかもしれません。大麻取締法では、「所有」は罰則の対象となります。(しかし、「使用」は罰則対象外なのです。なぜでしょうか)

このリスクを避けるためには、トレーサビリティが取れるCBDを輸入して、日本で日本の企業が監視下の元、製造されたものを購入することをお勧めします。

弊社のCBDは、米国より、製造現場を確認し、トレーサビリティできる99.9%以上のCBDを輸入し、日本で安全な素材を使って、製品化しております。

本記事は、2019年5月12日に登校された記事です。

CBDとTHC

CBDとTHCとは

CDBとTHCは、麻から抽出される主要な成分です。

CBDは、カンナビジオール国際一般名:Cannabidiol)の略称で、に(薬用の大麻以外にも)含まれる113ある以上のカンナビノイドのひとつです。主なフィトカンナビノイドで、麻の抽出物の計40%までの割合を占めることもあります。アメリカで商品名エピディオレックスで医薬品として承認された製品もあります。

多くの試験から良好な安全性の特徴、忍容性があり、精神作用はなく、乱用、依存、身体依存、耐性はみられておりません。

CBDは広く医療への応用の可能性があるとみなされておりまして、臨床報告によると、副作用が少なく、特に向精神作用がなく、精神運動学習や心理的な機能に影響がない事などがその理由です。医薬品としての治験が完了しているものがあり、また規制を緩和した国が最近急激に増えております。

日本では、茎と種から抽出したCBDを所有、使用することは完全に合法です。

これに対して、THCは、テトラヒドロカンナビノール(英: Tetrahydrocannabinol;, Δ9-THC) の略称で、カンナビノイドの一種。多幸感を覚えるなどの作用がある向精神薬大麻樹脂に数パーセント含まれ、大麻(マリファナ)の主な有効成分である。などに存在するカンナビノイド受容体に結合することで薬理学的作用を及ぼします。

もちろん、日本では、所有が法によって、禁止されております。

CDBは、大麻の薬効成分、THCは大麻の麻薬成分といえるかもしれません。

CBDの薬効については、さまざまな研究が進んでおり、驚くべきその治療パワーが明らかになりつつあります。

弊社で扱うCBDは、99.9%以上の純粋なCBDです。電子タバコタイプ、オイルなど応用商品も、純粋なCBDをもとに作成しておりますので、THCが入ることがなく、安心安全にお使いいただけます。

本記事は、2019年5月1日に投稿したものです。