CBDとは

カンナビジオール(国際一般名:Cannabidiol)、略称CBDは、麻に (大麻草)に含まれる化学物質 の一つです。とは言っても、麻薬成分ではなく、漢方薬の薬効成分のように、さまざまな病気に対して、優れた効果を持つのではないかと、今、急速に研究が進んでおります。

麻薬成分ではないと申し上げました通り、 向精神作用いわゆる「ハイ」になる精神作用効果はなく、乱用、依存、身体依存、耐性などは起こらないといわれております。

しかし、その薬効効果は大変優れており、可能性を指摘されている効果で有名なものだけでも、がん治療に役立つ、炎症を抑える、過度な自己免疫を抑える、神経系を保護し、神経疾患の改善に役立つ、多発的硬化症・総合失調症などの症状を緩和する。転換を緩和する、不安を緩和する、痛みを緩和する、リュウマチを和らげる、不眠症を改善する、細菌・ウイルスから防衛する力を強める、禁煙に役立つ、にきびを改善する、などなど、病気の8割の症状を改善するとまで言われております。

それは、CBDが人間の自律神経に働きかけ、元の自然な状態に戻すよう作用し、免疫力を上げるように作用するからといわれております。自律神経が健康な状態になり、免疫力が上がるとすれば、多くの病気が改善するのも当然といえます。

さらに、副作用はほとんど見られず(若干あるとの指摘もあり)今のところ、多少過剰摂取(1500mg/day以上)をしても、問題はないといわれております。

1日、10~30mgを1,2回摂取することが勧められているようです。

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