CBDとは

CBD(カンナビジオール)とは

カンナビジオール(国際一般名:Cannabidiol)、略称CBDは、麻に (大麻草)に含まれる化学物質 の一つです。とは言っても、麻薬成分ではなく、漢方薬の薬効成分のように、さまざまな病気に対して、優れた効果を持つのではないかと、今、急速に研究が進んでおります。

麻薬成分ではないと申し上げました通り、 向精神作用いわゆる「ハイ」になる精神作用効果はなく、乱用、依存、身体依存、耐性などは起こらないといわれております。

しかし、その薬効効果は大変優れており、可能性を指摘されている効果で有名なものだけでも、がん治療に役立つ、炎症を抑える、過度な自己免疫を抑える、神経系を保護し、神経疾患の改善に役立つ、多発的硬化症・総合失調症などの症状を緩和する。転換を緩和する、不安を緩和する、痛みを緩和する、リュウマチを和らげる、不眠症を改善する、細菌・ウイルスから防衛する力を強める、禁煙に役立つ、にきびを改善する、などなど、病気の8割の症状を改善するとまで言われております。

それは、CBDが人間の自律神経に働きかけ、元の自然な状態に戻すよう作用し、免疫力を上げるように作用するからといわれております。自律神経が健康な状態になり、免疫力が上がるとすれば、多くの病気が改善するのも当然といえます。

さらに、副作用はほとんど見られず(若干あるとの指摘もあり)今のところ、多少過剰摂取(1500mg/day以上)をしても、問題はないといわれております。

1日、10~30mgを1,2回摂取することが勧められているようです。

(本記事は、2019年4月28日に投稿したものです。)

CBDの正式販売開始

株式会社アイレンでは、CDB  カンナビジオール(国際一般名:Cannabidiol)の正式な取り扱いを始めました。

米国産、99.9%以上のCDBを確保しております。純度が高いため、さまざまな成員に応用ができます。現在、経口オイル、マッサージ用オイル、電子タバコ用製品などを開発中です。

弊社のCBDには、THCは全く含まれておらず、安全です。

現在の日本では、海外から輸入するしか入手方法がありません。そのため、市場には、安い粗悪品や、THCを含んでいる商品も多々見受けられます。ひどいものだと、花穂から作成したと堂々と謳っているものもあり、違法品ですので注意しましょう。(日本では、花穂からの成分を利用することは禁止されてます。)

フルスペクトラム(CDB以外の成分も含む)を強調する商品も多いですが、THCが少しでも入る可能性があり、最大限の注意が必要です。日本と海外では、基準が違いますので、海外でOKでも、日本国内では、所有が禁止されることがあります。知らなかったではすみませんので、なるべく避けることをお勧めします。

(これは、2019年4月20日投稿した記事です。)