奇跡の薬効成分CBD

CBD(カンナビジオール)CBDは、大麻草(カンナビス・サティバ)に含まれる80以上ある天然化合物カンノビノイドの1種です。CBDとTHC(デルター9ーテトラヒドロカンナビジオール)は、大麻草に含まれる2つの主な活性化合物で、最も広く認知され、また研究されている成分です。

CBDは、THCと異なり、精神活性作用は起こさず、依存性も起こさず、副作用もほとんど確認されておりません。また、服用量の限度も示されておりません。

CBDは、これまで治療が難しかった様々な疾患に役立つ強力な可能性を持つサプリとして注目を集めております。

CBD(カンナビジオール)が健康上の利点がある可能性について、
いくつかご紹介します。

がんの治療に役立つ可能性

CBDやその他大麻草に含まれる化学物質には、抗腫瘍効果があり、通常の治療を改善することに役立ちます。CBDは、実験室ではありますが、複数の異なる子宮頸がんにおいて、がん細胞を阻止することに成功しております。

CBDは、がん細胞が作るエネルギーを低下させ、がん細胞の自然死を誘導すると考えられております。白血病、結腸がんにおいて腫瘍細胞の死を増加させることが確認されております。乳がんや前立腺がんにも抗腫瘍効果が期待されております。


炎症及び自己免疫過剰を抑える。

CBDは、様々な炎症及びその痛みに関連する疾患に対する非常に有望なものと考えられております。また、自己免疫疾患にも効果があることが知られており、喘息の治療、アトピー性疾患などや、花粉症対策としても期待されております。

神経を保護し、神経変性疾患に役立つ可能性

CBDは、よく知られているビタミンC、ビタミンEより、高い抗酸化作用を持ち、活性酸素の有害効果を組成します。

動物実験では、アルツハイマー病を中和することも観察されております。

多発性硬化症の症状を緩和する可能性

CBDは多発性硬化症の症状を緩和させる可能性があります。CBDとTHCを組み合わせた薬は、多発性硬化症の筋肉の緊張、痛み、睡眠障害、失禁などの治療に有効です。

総合失調症に対する治療の可能性

CBは精神病の治療薬として、高い期待を持って各国で研究されております。そのメカニズムはまだわかっておりませんが、効果は確かめられつつあり、副作用もないことから、期待が高まっております。

てんかん発作に役立つ可能性

てんかんに対する有望な治療薬の可能性があります。すでに、臨床も始まっております。

その他、CBDが治療に役立つ可能性のある疾患

その他、可能性としては、糖尿病の予防効果、緑内障の予防効果、心臓病の予防効果、大腸炎を防ぐ効果などや

ストレスを軽減し、精神病、うつ病の改善などに期待されております。